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結論|支給品の実情
- 戦闘服や靴など、必要なものはほぼ支給されます
- ぼくの経験では、足りないものや使いにくいものもあり、自腹で買うことがありました
- 支給品は個人の所有物ではなく、紛失には特に注意が必要です
レンジャー訓練や水陸機動団などを経験した、元陸上自衛官がお悩みを解決します
会社勤めだと、スーツ・バッグ・下着まで自費です
自衛隊は違い、必要なものはほぼ支給されます
一方で、ぼくの13年間の経験では「全部そろっている」と感じたことは一度もありませんでした…
この記事で、支給されるものと自腹で買うものを整理します
支給品の内容や運用は、部隊や時期によって異なりますので、装備の管理状況など、守秘義務にかかわる内容は書きません

支給品の一覧|入隊時と中隊配属後
| 時期 | カテゴリ | 支給品 | 注意 |
|---|---|---|---|
| 入隊時 | 制服類 | 夏服・冬服一式(帽章・徽章を含む) | 部隊・時期で異なる場合があります |
| 入隊時 | 戦闘服 | 戦闘服一式 | 洗い替えの数は個人で確認 |
| 入隊時 | 消耗品 | 軍手・制服用靴下・半長靴用靴下・白手袋など(ぼくの場合は年4回程度) | 支給の回数や内容は部隊で異なります |
| 中隊配属後 | 戦闘装着セット | 弾帯・弾嚢(弾倉入れ)・飯盒など | ぼくの場合は、前期教育の後にいったん返納し、配属後に再支給されました |
| 中隊配属後 | 防護装備 | 鉄帽・中帽(ライナー)など | 管理は個人で徹底する |
※ぼくの経験にもとづく一覧なので全員に当てはまるとは限りません
正確な内容は、所属部隊の担当者に確認してください

武器や車は、個人に支給されるものではなく、自衛隊が保有している状態が通常です
共用の物品は、事前に担当へ調整して借りる形でした(ぼくの中隊の場合)
入隊後に何が支給されるかは、配属後の担当者に確認しましょう‼
支給品の紛失に注意|個人の所有物ではありません
- 支給品は税金で購入されたもので、個人の所有物ではありません
- どこに何があるかを、常に自分で把握しておくことが基本です
- 管理の責任は個人にあります
支給品は、使うたびに数と場所を確認する習慣をつけましょう☆
自腹で買うもの一覧|入隊前にそろえる物チェックリスト
支給されていても、使い勝手が悪くて買い直すことがほとんど…
- 通勤用バッグ
- 銃剣止め・脱落防止紐・延長弾帯eta
必要なものは部隊によって違います「戦闘装着セット」と共有物品だけでは、任務に必要なものが足りないとtu常に感じていました
- 弾帯パッド──3個ほど買い換え、一番しっくりくるものを見つけました
- ダンプポーチ(戦人)──実際に使っていました
- G-SHOCK──13年間使いました
- インソール──使った経験があります
- リュック──演習や通勤で使用

買う前に、先輩や担当者に、支給されるかどうかを確認しましょう
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ロールダンプポーチビッグ[戦人 senjin 迷彩 サバゲー アウトドア バッグ バック 小物入れ ポーチ コーデュラ CORDURA] 価格:3300円 |
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弾帯パットMOLLEタイプ[戦人 senjin ベルトパット クッション 軽減 モールシステム ウェビング 迷彩 camo カモ] 価格:5280円 |
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価格:19360円 |
自衛隊の行軍の荷物は何キロ?装備の重さと総重量を元隊員が内訳つきで解説自衛隊で使えるG-SHOCKおすすめ5選|元レンジャーが13年使って選んだモデル自衛官が使うインソールについて詳しく解説
ぼくの周りでは、退職する先輩のお下がりをもらって、出費を抑えている隊員もいました
何が足りないかを早めに把握して、必要な分だけ自腹で用意する、という考え方が大切だとぼくは思います
入隊前は買いすぎず、入隊後に先輩や担当者に確認してから、そろえましょう
雨衣の話|ぼくが一番改善してほしかったこと
着ても中の戦闘服が濡れることがあり、「着ないよりマシ」という理由で着ていました
雨具・防水ウェアを自分で選ぶなら
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価格:2310円 |
スプレーで一時的に回避することが一番早いです!!
雨具は、使用前に防水性を確認しておきましょう(>_<)
まとめ

自衛隊の支給品のまとめ
最後までみてくれてありがとー
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