自衛隊体操とは? 21種目の一覧とやり方・効果

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結論|自衛隊体操とは

  • 自衛隊体操は、自衛官の体力づくりと準備運動のための、21種目の体操です
  • 動きが大きく、ぼくの感覚では、筋トレに近いきつさがあります
  • 無理をせず、4〜5種目から始め、体調に合わせて増やすことをおすすめします

レンジャー訓練や水陸機動団などを経験した、元陸上自衛官がお悩みを解決します

ぼく自身、自衛隊体操は何度もやりました 本気でやると本当にきついと感じています

この記事を読み終えるころには、自衛隊体操の種目と、やり方の注意点がわかります!

※種目の名称は、一覧にもとづいています 正確な動きは、必ず公式動画で確認してください
効果についてはぼくの感覚を書いており、効果を保証するものではありませんがかなり効く印象
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自衛隊体操とは

結論:1952年ごろに、警察予備隊の普通科学校の体育班が考案したとされる、自衛官のための体操です 自衛官の体力づくりと、準備運動のために行われています
  • 種目数は21種目です
  • 陸上・航空自衛隊では、朝の準備運動として行われています
  • ぼくは新隊員のころに習いました
ぼくの感覚体操というより、筋トレに近い運動だと感じました
夏にやると、適当にやっていても汗だくになります
1回で十分な運動になる、というのがぼくの印象です
まず次の一覧で、21種目の名前を確認しましょう

自衛隊体操の21種目一覧

結論:動きは「生理的極限」と言われ、伸ばせるところは伸ばし、動かせる最大の範囲まで動かすのが基本です 指先からつま先まで、動作が決められています

自衛隊体操の21種目(正式名 / 動き方 / ポイント)
# 正式名 動き方(ぼくのイメージ・名称から読み取れる範囲) ポイント
1 その場駆け足の運動 その場で駆け足をする リズムよく、一定のテンポで
2 脚前腕斜上振 腕を斜め上に振りながら、脚を前に上げる(ぼくのイメージ) 腕と脚の動きをそろえる
3 腕回旋膝半屈 腕を回しながら、膝を軽く曲げる(ぼくのイメージ) 肩まわりを大きく動かす
4 腕水平振側開 胸を張って、腕を水平に振り、横に開く(ぼくのイメージ) 胸をしっかり開く
5 首の運動 首を動かす運動 急に大きく動かさず、痛みがあれば中止する
6 片膝屈伸 左右交互に脚を出し、膝を曲げ伸ばしする(ぼくのイメージ) 体がぶれないよう、バランスを意識
7 胸の運動 胸を伸ばす運動 無理のない範囲で、胸を大きく開く
8 体の前後屈 体を前後に曲げる 可動域いっぱいまで、丁寧に
9 体の前屈前倒 体を前に倒す 腰に痛みがあれば無理をしない
10 体の斜前屈 左右の斜め前に、体を曲げる つま先に向かって、丁寧に倒す
11 その場跳躍 その場で跳ぶ 着地は膝をやわらかく使う
12 統制運動 【要確認:公式動画で動きを確認】 公式動画で動きを確認する
13 体の側屈 体を横に曲げる 左右均等に、可動域いっぱいまで
14 体の前屈前倒振 体を前に倒し、振る動きを含む運動(名称から読み取れる範囲)【要確認:公式動画で動きを確認】 勢いに頼らず、動きを確認してから
15 体の回旋 体を左右にひねる 腰ではなく、体全体で回す
16 開脚跳躍 脚を開いて跳ぶ 着地で膝を痛めないよう注意
17 開閉跳躍 脚を開いて閉じながら跳ぶ リズムよく、一定のテンポで
18 腕前上脚後振 腕を前から上へ上げ、脚を後ろへ振る(名称から読み取れる範囲) バランスを崩さないよう注意
19 腕屈伸膝半屈 腕を曲げ伸ばししながら、膝を軽く曲げる(名称から読み取れる範囲) 腕と膝の動きをそろえる
20 腕側振もも上げ 腕を横に振りながら、ももを上げる もも上げは、できる範囲で高く
21 深呼吸 深く呼吸をして整える 最後に、ゆっくり呼吸を整える

※「動き方」の欄は、種目名とぼくのイメージにもとづく目安です 正確な動作は、必ず公式動画で確認してください
上の「ポイント」は、一般的な注意点です

ぼくの感想としては体操の前に、準備体操が必要なほどキツイです!!

公式動画で動きを確認してから、1つずつ試してみましょう☆

公式動画で確認しよう

結論:やり方を正しく知るには、公式の動画を見るのが一番です 陸上自衛隊の広報チャンネル(YouTube)に、自衛隊体操の動画があります
▶ 陸上自衛隊 広報チャンネルの「自衛隊体操」動画を見る
【公式動画のURLクリック】

最初は動画を見ながら、できる範囲でまねしてみましょう☆

 

最後までみてくれてありがとー

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