【自衛隊の日常】どんな感じか元自衛官DKが教えます。

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nitijyou自衛隊

いよいよ中隊に配属されると自衛隊員として勤務していきます。

 

柵に囲われている駐屯地の中ではいったいどのようなことがお行われているのでしょうかいるのでしょうか?

 

1日の流れや仕事内容を紹介していきたいと思います。

自衛隊の日常

1日の流れ

自衛隊は一日の流れをラッパの放送で管理しています。

 

朝起きるときは起床ラッパが鳴り、寝るときには消灯ラッパが鳴るといった感じです。

 

起床ラッパが鳴ると、すぐに集合して点呼があります。

 

これは新隊員教育の時から寮を出るまでずっと続きます。

 

その後は食事のラッパが鳴り食堂で朝食を食べます。

 

その後洗面やトイレ、仕事の準備をしたりして8時15分に国旗掲揚のラッパが鳴るので仕事開始です。この時朝礼があり国旗に敬礼をおこないます。

 

次に昼食のラッパ、13時には仕事開始のラッパ、17時には仕事終了(終礼で国旗に敬礼します)、細かく言えば他にもあるのですが部隊によって時間が違っていたり、鳴らないものもあるのでここでの紹介は以上にします。

 

このような1日の流れは新隊員の時もっと細かい時間管理の中で実施ているので誰でも無意識に呼吸レベルでできるようになります。

 

中隊は新隊員の時よりもっと緩い感じでストレスフリーな感じですので苦にはなりません。

 

仕事内容

1日の流れはラッパで管理されていることが分かったと思います。次に仕事内容ですが、事務所での恒常業務、様々な訓練、演習準備、駐屯地の整備、訓練隊、各種教育などが大まかな仕事になります。

 

恒常業務は事務所で人事や訓練内容を決めたり中隊の全てを管理するような仕事です。

 

その内訳は細分化されていて詳しくは言えませんが、バリバリ働ける新人はほぼ無縁です。

 

陸曹にならないとまず事務所の重要な作業はやらしてもらえません。

 

演習準備は何かというと、自衛隊が管理している演習場というところに行って実戦的な訓練を行うための準備で長ければ1ヵ月とか短くても5日間はいったりします。

 

演習場に寝泊まりするのでそれなりの準備が必要なのと、事前に訓練が必要です。

 

駐屯地の整備は草刈りがメインです。夏は最悪です。

 

訓練隊は、中隊を離れて各中隊の希望者が格闘、銃剣道、持続走、太鼓などをします。

 

それを専門的におこなって全国の自衛官が競い合ったりしますが、訓練隊は半日訓練隊で半日中隊で仕事などの1日の流れか、1日訓練隊のところもあって部隊や訓練隊によって様々です。

 

あえて書きたいと思いますが、現代において個人的には必要のない自衛隊の悪しき伝統だと思います。

 

各種教育。新隊員が終わっても色々教育があります。

 

車の免許、ラッパ、補助担架、部隊通信、レンジャーなどです。

 

これらにいけば中隊から離れて大体どれも3か月くらいは教育を受けることになります。

 

自分が行ったのは車とレンジャーです。

 

まとめ

1日の流れと、仕事内容を大体は説明できたかと思いますが、演習は何するのとか訓練隊や各種教育の内容はと気になると思いますが、詳しくは他のブログで追って紹介していきたいと思います。

 

自衛隊はこの他に災害派遣や海外訓練、実任務などにも行ったりしますがその辺りの話も今後していけたらと思います。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

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