※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。
2位は古い装備、3位は古い訓練形式、4位は金銭感覚、5位はトップダウンの遅さです
こんなお悩みを解決します!
- 入隊前に、悪い面も知っておきたい
- 今の部隊がつらく、このまま続けていいのか不安
- 辞めるべきかどうか迷っている
レンジャー訓練や水陸機動団などを経験した、元陸上自衛官がお悩みを解決します
ぼく自身、自衛隊にいたころに「もっと早く知っていれば、ほかの道ももう少し考えられたのかな」と思うことがありました
悪かったことを書くと文句のようになってしまい、心苦しい面もあります
それでも、入隊する人にも現役の人にも、ちゃんとした情報を知ってもらいたいと思っております!!
部隊や時期によって状況は異なります 装備や訓練の詳細など、守秘義務にかかわる内容は書きません

【ワースト1位】悪しき伝統
時代の流れで、古き良きものが悪しき伝統に変わることもあれば、その逆もあると感じます
その中でも、昔でも今でも残りやすいのがハラスメントや、威圧的な指導だとぼくは見ていました
ただ、これは自衛隊に限った話ではなく、どの組織にもあり得ることだと思います
じつはというか実際に表に出ていない問題は、まだあると確信しています
まずはつらいときは、信頼できる人に相談するところから始めてみましょう
【ワースト2位】古い装備
詳しい中身は、守秘義務の関係で書きません
ドローンやAIなど、世界で新しい技術が使われる中、日本の装備の更新が追いつきにくいと感じた場面がありました
ただし、装備の詳細は公開されている範囲に限られるため、ここでは具体的な品名や状態には触れません

装備について知りたい方は、防衛省・自衛隊の公式な広報資料で最新の情報を確認してください
【ワースト3位】古い訓練形式
これはぼくの個人的な印象です
- 十分な準備や予行の時間が取れないと感じた場面があった
- 山での戦闘を想定した訓練の比率が高いと感じた
- 無駄に感じる書類や決裁、調整、管理する物品の多さがあった
安全に訓練をすることは大前提です
ぼくが感じたのは日程や人員に余裕がないと、準備に十分な時間をかけにくい、ということです
山での戦闘の比率を下げて、もっと効率的に任務をこなせる方法を追求していくべきだと感じていました ただし、効率を求めすぎると、実際と状況が違ったときに対応しにくくなる面もあります
幹部や関係者の方には、隊員の無駄な仕事を減らし、訓練に使える時間を増やす努力をしてほしいと、ぼくは思っていました
【ワースト4位】金銭感覚
ぼく自身もその一人で、反省しています
自衛官のいいところの1位は「安定」ですが、安定しているからこそ、お金の勉強をしなくても困らない環境になりやすいと感じています
お金の知識は、在職中でも、退職後でも、役に立つ場面が多いとぼくは思います
まずは家計や日々の出費を見直すところや、基礎を学ぶところから始めてみるのがおすすめです
お金の基礎を学ぶ入口として、まずは無料で試せるものから始められます詳しく見る
始める場合は、ご自身の判断と責任で行ってください
まず1か月の収支を書き出して、何にいくら使っているかを見てみましょう☆
【ワースト5位】トップダウンの遅さ
現場の隊員は、常に「後出し」で動いているような感覚になることがありました
何がしたいのかがわかりにくい状態が続くと、仕事へのやる気や、任務への責任感が薄れやすくなります
組織が大きいほど、意思決定に時間がかかるのは仕方ない面もあります
それでも、現場に伝わるまでの流れが、もう少し早くなればと感じていました
今の部隊で悩んでいる方は、同じ立場の同期や先輩に、気持ちを話してみてください
「ゴジラ」の映画で見たけど、自衛隊のトップダウンの遅さを如実に表しているものがあったので是非下記リンクよりチェックして(;’∀’)
まとめ自衛隊の闇ワースト5のまとめ

今回は自衛隊のワースト5を解説しました
ひとこと:悪い面を知ったうえで選ぶことが、後悔しない進路につながります
感情的になりがちな話題ですが、ぼくの見聞きした範囲に限って書きました
いい所と悪い所の両方を見たうえで、自分に合った道を選んでもらえたらうれしいです☆
最後までみてくれてありがとー
@dk_blog (X:旧ツイッター)
@dkblog01(instagram)
![]()



コメント