初めに、
自衛隊に入隊すると平凡に過ごすことも可能やけど、ぼくは挑戦したほうが楽しいと断言する!
なぜなら人生観や経験は、挑戦して、失敗して、成功して、初めて新たな発見や成長に繋がると思うからです
幸い自衛隊は自分に意志さえあって努力すれば、ほとんどの事は無料でやらしてもらえるので、レンジャー訓練にこだわらず色んな事にチャレンジする方が国民のため、家族のためになるし、何より自分の為になるという最高の環境なのです‼
これを生かさない手はないで!!
本題のレンジャー訓練をぼくの経験則ふまえて話せる範囲で、しかもその内容が1発でわかようにまとめてるから見てみてください
ちなみに僕ははレンジャー訓練を卒業後、幾度となく指導部(レンジャー助教)にも参加し、訓練でレンジャー部隊が編成されればそちらにも参加してるから結構深い話も書いてるつもりなので、レンジャーについて少しでも興味持ってもらえたら嬉しいです☆
基本訓練編
基本訓練は体力、気力をひたすら鍛える訓練です
最近では技術面の向上が目的になり、体力、気力はその次くらいのウエイトを占めてるのが現状ですがそれでも結構キツです
レンジャー訓練のただ厳しいだけの時代は終わったといっても過言ではない
これから挑戦する人は安心して参加してな(。-`ω-)
想定訓練編
「想定訓練」は実際に任務を付与され、戦闘行動に出て仲間たちと任務を行う訓練になります
想定された敵に対して様々な方法で任務を達成すべく飲まず食わず寝ずで山の中を潜入していくんや超ハードな訓練です
ただただ耐えるだけの時代は終わり、しっかりと任務を遂行していくのですが逆にきついかも…
食事編
こちらはレンジャー学生たちがどのような食事をとっているかを書いています
なぜ食事にわざわざフォーカスしているかは内容を見て確認してください
「基本訓練」と「想定訓練」では全く違う食事の管理方法やからきつくてきつくて大変です!
レンジャー訓練で辛かったこと
楽なことばかりではない!むしろ苦痛の日々を耐えきれるか!?自分との闘いがレンジャーや!
少しでも心の準備をしていけば、それはレンジャーに一歩近づくヒントになるかも…
そんな内容が書かれています
レンジャーは卒業して終わりではない
卒業しても大変なことはあって、レンジャー訓練後の後遺症についてまとめて書いているから見てみてください
後先考えるのはレンジャー訓練にとってはよくないかもしれませんが、知ってると知ってないではまた別の話やからな☆
予防はできるので、運以外に確実にレンジャー隊員となりたい方は、リスクを自ら回避する能力も必要だと個人的には思います
まとめ
「基本訓練」「想定訓練」「食事」がレンジャー訓練のポイントになってるから絶対に要チェックやで!
自衛隊に入隊を考えている人、現役自衛官の人でレンジャーに興味や関心がある人、また、興味がない人も含めて記事を読んで前向きに検討してください!
レンジャー隊員が1人でも多く増えて、日本の自衛隊がますます精強な部隊になることを願ってるで‼
国のためにとは言いませんので、せめて自分のためにも行ってみて経験することをおススメします☆
失敗しても大丈夫!それだけきつく過酷な訓練であることは陸上自衛官であればみんな知っています
挑戦しただけでも偉いといえるそんな訓練がレンジャー
最後までみてくれてありがとー
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