【自衛隊を辞めた理由②】自衛隊におると出来へんこと

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ここでは自衛隊にいてはやりたいことができない理由を説明していくでー

 

自衛隊と言う組織は大きいようで意外と固執した小さい組織ちゅうのが僕の見解やで

 

悪く言えば世間知らずといったところかな

 

よく言えば個性的で自分を持っているって感じかな

 

これが個人に様々弊害を起こすということやねん

 

あくまで主観であって自衛隊をディスっているわけちゃうし、自衛隊の事情として参考程度に見てもらえたらええかなと思うで!

やりたいことがあるのに自衛隊にいては無理

無理な理由

理由は以下の5つやで

・旅行に行くのに申請がいる
・行けない国がある
・金銭的問題
・休みもいちいち拘束される
・ドリームキラー

理由説明

旅行に行くのに申請がいる

まずもって自衛隊は休みや休暇といった長いものには行動計画や連絡先部隊に提出せなあかんねん。

 

海外旅行ともなるとその量は増えるから大変やで

 

これは国の有事の際や災害派遣などが起きた時にすぐに集まれるようにしたり、連絡手段を確保するためにやるんやで

 

大変面倒うやけどそれが仕事なので仕方ないよな

 

面倒なことが増える上に、海外旅行に偏見がある隊員もいるのでそこもまた煩わしい要因になってくるんやで

 

海外=お金高い=お金持ってるみたいな感じで、言われたり接されたりするのもいややったな

 

ぼくの場合は1年に1度お金をそのために貯めて、出来るだけ安くするために、ツアーじゃなく個人で予約をとって、イメージだけでそのようなことを言われたりしてもとてもじゃないけどいい気分じゃなっかた記憶があるで

 

 

行けない国がある

行けない国=危ない若しくは外交上良くない国やけどこれも仕方ありません。

 

最もではあるんやけど制限があって当然やな。

 

逆に言えば選択肢を減らされるということにもなるんやで

 

kokki

自衛隊しか知らない人間は、日本しか知らない人間も多いし、ましてや地元に根付いているような自衛官は本州から出たことないとか、九州から出たことないなんて人もいるくらいやで

 

人それぞれやからな

 

せやけど個人の意見を否定するのは良くないことやっていうのをこのような経験から学べたのはよかった!

金銭的問題

自衛隊は何もしなくても給料が毎月支払われるボーナスは2回あるという安定供給になるで

 

ここが落とし穴やねん

 

落とし穴に落ちる人のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

何も考えないマシーンのように通勤して帰る、休みを楽しみに働く、同じような日々の繰り返しで一見感情をもって仕事をしているように思うけど思考を停止させられている状態やねんなこれが…

 

ぼくもつい最近まではそうやったと辞めてからは特に実感してるで

 

安定供給というのは不安や工夫をさせないためのシステムといっても過言ではないな

安定してるのに辞める理由になるのが矛盾しているように思うけど、それがぼくの中では逆やった。

 

自衛官の中でも仕事量には違いがあって、ぼくは自分で言うのもなんやけど多い方やったかな

 

なのに給料は一緒!!!

 

ボーナス査定に多少違いはあれど年1回の賞与もみんなと同じだけしか上がらへんし、不満でしかなっかたな

 

だから安定の中でも辞める1つの理由になったちゅうわけ

 

休みもいちいち拘束される

旅行の所でも一部説明したけど、申請があることにより拘束され、休みの日にまで何か仕事のことを意識する事になるし、連絡網で急に呼集練習と言って連絡が回ってきたりもるから油断できへんねん

 

それも訓練と言われれば仕方ないねんけど…

 

精神的に休めまれへしこのような訓練があるとわかっていて電話に出ない隊員や、休みを完全にオフ状態にする責任の無い隊員がいると非常にストレスになるのが嫌で仕方なっかたな

 

大体こういう隊員は定年までいるというのがあるあるやな

 

今では電話がかかってくるかもしれないという心配もなく過ごせてこころは穏やかになったな

 

たまに携帯を忘れるほど気が緩んでるほどやで笑

 

ドリームキラー

自衛隊は狭い視野の中で生きているから、ドリームキラーは多いねん

 

辞めて何する、どうするといった指導をしてくる上司が大半やで

 

人の人生やから辞めた後に法に触れるようなこと以外しなければ成功しようが、のたれ死のうが自衛隊には関係なし!

 

たとえそうなってもそのあと面倒見てくれるのか…答えはNO!!

 

身近な悪気のないドリームキラーもおるで

 

親や親せき、妻や彼女など

 

何かを決断する時は自分1人で決めて自分でその責任を取ったらええねん

 

覚悟するだけや

 

ぼくの妻や上司は幸い全て受け入れてくれたで(感謝)

 

ぼく自身も自衛隊に有無を言わせないように準備してやっていたので円満に話が進んで辞めることができたで

 

アドバイスとしては準備はもちろん、円満に辞めることが何より大切やで。

 

面倒見てくれるわけでも、心配してくれるわけでもないけど、人間関係は大切にしておくのがというものだとぼくは考えるで

 

1人で生きている人間はへんから大切にして欲しいな

まとめ

上記のことから自衛隊にいるとやりたいことができないまま大体の人間が53歳まで時間を潰されるわけや

 

中にはそれで幸せな人もおるし、ぼくも好きな先輩や上司が現役でおる

 

でもこれを発信する理由は、迷っていたり決断できない人のためやで

 

目の前にぶら下げられているニンジンはすでに腐りかけてるちゅうことや

 

決断は一人でした方が良いとゆったけど、矛盾するけどばくのブログを見て何かのきっかけになればええと思う

 

最後までご覧いただきありがとうございます。
dk blog






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