【自衛隊を辞めた理由①】元自衛官DKが教える自衛隊の行く先。

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jeitainosaki自衛隊

自衛隊を辞めるきっかけになった理由を書いていこうと思います。

 

本来は自衛隊に入隊したほうがいいですよって言う立場なんですが、どんな仕事にも絶対に我慢ポイントはあるんです。

 

結論から言うと、自衛隊は我慢ポイントだらけです。

 

なので入隊前に知っておけば心の持ちようが違うと思ったから、全て包み隠さず書いていきます。

 

自衛隊の先を見てしまった私

自衛隊の先というのは定年とかそういうのではありません。

 

装備や人員、そしてその働き方のシステムそのもののことです。

 

理想と現実が大きく食い違っている感覚をずっと私は持っていて、それが色んな訓練や経験をしていく上で違和感となり辞める決断に至ったわけです。

 

では、自衛隊のその先ではどうなるのか。

 

まず装備品ですが、完全に時代遅れです。

 

戦争が無いにしても時代は進んで技術は進歩しているのに自衛隊はというというまでもありませんし、その辺は詳しく書くことができませんのでご了承ください。

 

次に人員不足です。

 

日本は事なかれ主義大国ですので、軍隊とは言わず自衛隊と言う国です。

 

世界から見れば軍隊なのです。

 

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国内は平和ボケしているため自衛隊をいらないという人までいるお粗末な状況なのです。いなくても平和なら誰でもそうしたいです本当に。

 

世界はそんなに単純なものではないのです。

 

業務過多、国民の期待値、アメリカとの同盟や、近隣諸国との関係など様々あります。

 

特に装備や人員は回転率が遅く、国民の一部は武器や防衛費にお金をかけるニュースが流れると批判の声が上がります。

 

次に災害派遣が自衛隊の主の任務ではないということです。

 

国民は東日本大震災で活躍した自衛隊にそれも主任務だと勘違いしていることが危険です。

 

有事の際というのは簡単に言うと戦争です。

戦争

自衛隊の存在意義は戦争若しくはそうならないためのものであるという認識をしている人は多くないでしょう。

 

同盟もトランプ大統領になってからは怪しい影がでています。

 

今までにない危険な任務が増加しているのが事実ですし、近隣諸国は日本が邪魔で仕方ありません。

 

隊員の命は日々危険な方に晒されいます。

 

装備や人員もその一つです。

 

つい最近新しい小銃が発表されましたが、ぶっちゃけいいますと末端の隊員まで扱いきれるような代物ではないです。

 

正直アメリカや中国に比べれば10年は装備は遅れてるといってもいいです。

 

だったら挑戦したい

もちろん自衛隊を辞めると不安要素もあります。

 

1つは金銭的な問題です。

 

これは貯金は別として自衛隊は失業保険がありませんので辞めてからはすぐに働かないと厳しいところもあります。

 

辞めた後は何をするのか、仕事があるのかどうかも問題です。

 

大体はこの2つが問題です。

 

もう1つ、新しい環境に飛び込む勇気がないということもあげられます。

 

自衛隊ではどうしても身内感が強く、よく言えば団結でしょうが悪く言えばぬるま湯に浸かっているとも私は言えると思います。

 

 

そういう隊員を私はたくさん見てきました。

 

挑戦理由は簡単です。

 

よく言われるやらずに後悔するかやって後悔かの違いです。

 

昔から言われていることなのに実際は誰も実践していないのが現状です。

 

私の意見はやって後悔というのは正しく動けばありえません

 

失敗はあっても自分で決めているわけですから後悔というより失敗から学んで成長していくしかないですね。

 

まとめ

以上が自衛隊を辞めて挑戦したいと思った理由でしたが、ここからブログを読まれた方は興味があったら自分の他のブログも読んでみてくださいね。

 

辞めた理由リンク② ⇒ https://dkblog01.com/yaritaikotogaaru/

 

いよいよ入学が決まった木工芸術スクールが6月1日から始まりましたので、訓練内容やその様子を逐次アップしていきたいと思います。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

dk blog

 

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