※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。
行軍・演習・警衛勤務・当直勤務
自衛隊の生活は、歩く・立つの連続です
レンジャー訓練を経験して気づいたことがあったのですが、体力が尽きる前に、足が限界になるということです
新隊員教育や演習で足裏の痛みを訴える隊員は多く、珍しい話ではありません
そこでぼくが出会ったのが
ニューバランス サポーティブリバウンドインソール(RCP280)
あまり商品レビュー記事を書かない僕があえて、なぜこのインソールが自衛隊員に向いているのか、理由を解説していきます!

戦闘靴の弱点とRCP280が選ばれる理由
戦闘靴に足が悲鳴を上げる理由
戦闘靴は悪い靴ではありませんが、長距離行軍向けに設計された靴ではないというのも事実です
- 足裏が痛い
- 膝に負担がかかる
- 腰まで痛くなる
新隊員教育や演習ではこうした声がよく聞かれます
これは「足が弱い」わけではありません
靴の構造上、長時間歩くと衝撃が蓄積し、その衝撃を足裏が直接受け止めるため起こるのは必然です
インソールを変えて衝撃吸収力を補うことは、足腰の疲労軽減に役立つ対策の一つとされています
先手を打って、自分の身体への負担を少しでも軽減できるようにするのも自衛官の仕事だとぼくは考えています
RCP280の特徴
- 高い衝撃吸収力
- 土踏まずをしっかり支える設計
- 反発力による疲労軽減
この3つが、高いレベルでバランスよく実現されている点が特徴です
長距離行軍では足裏への負担が蓄積していきますが、RCP280はその負担を分散してくれるため、演習や行軍との相性は良好です
正直に伝えておきたいこと
足の形や歩き方には人それぞれ癖があります
土踏まずの高さ、足の幅、歩く時の重心は人によって違うため、「全員に完璧にフィットする」とは言い切れません
それでも自信を持って言えるのは、RCP280は幅広い足の形に対応できる設計になっており、多くの人に合いやすいという点です
|
価格:2200円〜 |
実際に使って分かったこと・こんな隊員におすすめ
足の痛みで悩んだ経験がある人は、RCP280を試す価値があります
クッション性と安定性のバランスが、非常に優秀でコスパ最強です‼
他のインソールと比べて感じたこと
ぼくは過去に6千円ほどする中敷きを購入したことがありますが、足に合わず、かえって疲労の原因になってしまった経験があります
このシリーズは筆者の足には合わず、値段の割に損をした気分でした(あくまで個人的な感想です)
これに対してRCP280は、2,200円という価格ながらぼくの足にはしっくりきました
「もっと早く買えば良かった」と感じる可能性は十分にある商品だと思います
特に向いている人
靴や装備にお金をかける人は多いですが、実際に体を支えているのは足です
中敷きの買い替え目安は約1年ほどです
毎日履くものだからこそしっかりケアしていくことが重要で、それが2000円程度で1年叶うならコストパフォーマンスは高いといえます!
行軍・演習用だけでなく、普段履きの靴にも流用できる点も気に入っています
足への投資は後回しにするものではなく、最優先で考えてもいい投資だとぼくは考えています

まとめ|足元への投資が、すべてを支える
- 戦闘靴は長距離行軍向けの設計ではなく、足裏への負担が蓄積しやすい
- RCP280は衝撃吸収・土踏まずサポート・反発力のバランスが良い
- 足の形には個人差があるため「全員に完璧」とは言えないが、多くの人に合いやすい設計
- 価格は2,200円程度、買い替え目安は約1年
足の痛みは体だけでなく、気持ちの余裕まで奪います
装備品だけでなく、足元への投資も忘れないでほしいとぼくは思います
|
価格:2200円〜 |
@dkblog01(instagram)




コメント