戦闘訓練とは

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レンジャー訓練や水陸機動団などの経験をした、元陸上自衛官である僕がお悩み解決します!

今回は戦闘訓練とはなにかというお悩みをこのブロブでは解決していきます

 

なぜなら、ぼく自身も入隊するまでは匍匐前進が戦闘訓練だと勘違いしていたからです(;^ω^)

 

記事を読み終えるころには、自衛隊の戦闘訓練について(陸上)内容を理解できるようになります!

 

自衛隊の戦闘訓練は、隊員が戦闘や危機対応などの実際の任務に備えるための訓練プログラムです

 

これにはさまざまな要素が含まれ、職種や部隊によって異なる内容が実施されます

以下に一般的な戦闘訓練の要素をいくつか紹介します

戦術訓練

戦術訓練: 部隊の指揮官や隊員が、戦術や戦闘手法に関する訓練を受けます

 

これには、部隊の配置や移動、防御、攻撃などが含まれまていて、実地訓練を通じて、現実的な状況での対応力を向上させるためにおこなうといったものです

 

要は状況に応じて作戦を立てる訓練です!

射撃訓練

銃器や火器の取り扱いと射撃訓練が行われます

 

これには、正確な射撃技術の向上や、さまざまな射撃姿勢や状況での対応が含まれます

 

戦闘を想定した射撃の訓練なので射撃演習とはまた別なイメージで、実際には空砲をしようしたりして、戦闘を模した訓練がされます

野外訓練

山岳地域や森林地帯、都市部など、さまざまな環境での訓練が行われます

 

隊員は適切な装備や行動方法を学び、現実的な状況に対応できるよう準備します

危機管理訓練

危機管理訓練: 災害やテロなどの危機的状況に対応するための訓練も行われます

 

隊員は危機管理や人道支援活動の基本を学び、迅速かつ効果的な行動が求められます

 

警察と協力したり、様々なが場面が想定されてます

シミュレーション

コンピューターシミュレーションを用いた訓練や、仮想的な戦場でのシナリオ練習が行われることもあります

 

これにより、複雑な戦術や戦闘状況をシミュレーションし、対応能力を高めます

まとめ

今回は戦闘訓練を解説しました!

 

上記の戦闘訓練の種類を知っておくことで、匍匐前進だけが戦闘訓練出ないことが分かっていただけると思います!

 

自衛隊の戦闘訓練は、隊員が実際の任務で冷静かつ迅速に対応できるよう、幅広いスキルと能力を向上させるための重要な要素です

 

上記すべてに該当することとして、戦闘訓練の特徴には瞬間的にハードな「攻撃の訓練」長期的にハードな「防御の訓練」と大きく2つにも分けることができます

 

どちらも自衛官としての本任務になるので、全隊員が必ず通る道になりますので、入隊した際は覚悟して臨んでくださいね

 

最後までみてくれてありがとー

@dk_blog (X:旧ツイッター)


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