【自己都合退職】自衛隊にいると起きる弊害5選

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レンジャー訓練や水陸機動団などの経験をした、元陸上自衛官である僕がお悩み解決します!

・弊害5選についての詳細を知ることができます
・そこから、自身にとって何が大切かを学ぶことができます

以上のお悩みをこのブロブでは解決していきます

 

なぜなら、ぼく自身も自衛隊にいる時に、弊害があるなんて思ってもいませんでした(;^ω^)

 

記事につい最初に弊害を5つ紹介して、それぞれの弊害についての詳細を紹介します

 

記事を読み終えるころには、自衛隊にいることを考えるきっかけができるようになります

弊害5選

弊害は以下の5つになります

・海外旅行に行くのに申請がいる
・行けない国がある
・金銭的問題
・休みも拘束される
・ドリームキラー
以下で詳細を説明していきます☆

理由説明

海外旅行に行くのに申請がいる

自衛隊は休みや長期休暇といった長いものには行動計画や連絡先を部隊に提出しないといけません

 

海外旅行ともなるとその量は増えるから結構大変です

 

なぜなら、国の有事の際や災害などが起きた時にすぐに集まれるようにしたり、連絡手段を確保するために必ず必世になります

 

面倒うではありますがそれが仕事なので仕方ないと、自衛官はみんな計画を提出しています

 

さらに海外旅行は面倒なことが増える上に、海外旅行に偏見がある隊員もいるのでそこもまた煩わしい要因になっています

 

海外=お金がかかる=お金を持ってるみたいな感じで、言われたり接されたりするのも僕はすごい嫌でした…

 

ぼくの場合は1年に1度お金をそのために貯めて、出来るだけ安くするために、ツアーじゃなく個人で予約をとって出来る限り安くしてましたし、イメージだけでそのようなことを言われたりしてもとてもじゃないけどいい気分ではありませんでした

 

なので、旅行に行くというだけでも弊害と思ってもらてもいいくらいですが、今回はあえて海外旅行とさせていただきました

行けない国がある

行けない国=危ない若しくは外交上良くない国となるのですが、これも自衛官である以上仕方のないことです

 

制限があって当然ではあります

 

逆に言えば選択肢を減らされるということにもなるので弊害とさせてもらいました

 

自衛隊しか知らない人は、日本しか知らない人も多いです
ましてや地元に根付いているような自衛官は本州から出たことないとか、九州から出たことないなんて人もいるくらいです

 

でもそれはその人の人生で人それぞれなので、日本しか知らない、もしくは国外に出たくない人には弊害にはなりえませんが、ふと思いついて行く国などが制限をされている国などであれば、弊害となります

 

なので、小さい問題ではあるかもしれませんが、ぼくにとってはデメリットに感じたので、行けない国があることも弊害とさせていただきました!

金銭的問題

自衛隊は何もしなくても給料が毎月支払われ、ボーナスは年2回あるという安定供給になります

 

ここが落とし穴!

 

何も考えない機械のように通勤して帰る、休みを楽しみに働く、同じような日々の繰り返しで一見感情をもって仕事をしているように思うけど思考を停止させられている状態であることに気づいた人が何人いることやら…

 

ぼく自身も自衛隊にいる間のほとんどの期間は思考停止していたと、退職してからは特に実感しています

 

安定供給というのは不安や工夫をさせないためのシステムといっても過言ではないということ

安定してるのに辞める理由になるのが矛盾しているように思いますが、それがぼくの中では逆でした

 

自衛官の中でも仕事量には違いがあって、ぼくは多い方でした…

 

なのに給料は一緒!!!

 

ボーナス査定に多少違いはあれど年1回の賞与もみんなと同じだけしか上がらないし、不満でしかなっかたな

 

だからこそ安定した給料であるからこそ、実は不安定なんじゃないのかと思い辞める1つの理由になりました

休みも拘束される

旅行の所でも一部説明したけど、申請があることによりまずは拘束されます

行動予定を提出することで、休みの日にまで何か仕事のことを意識する事になりますし、連絡網で急に呼集訓練と言って連絡が回ってきたりもするから休み中も結構油断できません

 

それも訓練と言われれば仕方ないことですが…

 

精神的に休めないし、このような訓練があるとわかっていて電話に出ない隊員や、休みを完全にオフ状態にする無責任な隊員がいると非常にストレスになるのが嫌で仕方ありませんでした

 

大体こういう迷惑かける隊員は定年までいるというのがあるある(。-`ω-)

 

退職後は電話がかかってくるかもしれないという心配もなく過ごせて心は穏やかになりました

 

たまに携帯を家に忘れるほど気が緩んでるほどですw

ドリームキラー

自衛隊は狭い視野の中で生きていることが多いため、比例してドリームキラーは多いです

 

辞めて何する、どうするといった指導をしてくる上司が大半です

 

人の人生なので辞めた後に法に触れるようなこと以外しなければ成功しようが、のたれ死のうが自衛隊には関係なし!

 

たとえのたれ死にしかけてもそのあと面倒見てくれるのか…答えはNO!!

 

身近な悪気のないドリームキラーもおるで

 

親や親せき、妻や彼女など

 

何かを決断する時は自分1人で決めて自分でその責任を取るだけです

 

ぼくの妻や上司は幸い全て受け入れてくれました(感謝)

 

ぼく自身も自衛隊に有無を言わせないように、色々と準備してから退職に挑んだので、円満に話が進んで辞めることができました

 

自衛隊退職のコツは下記のリンクをクリック!

退職後は面倒見てくれるわけでも、心配してくれるわけでもないけど、人間関係は大切にしておくのがというものだとぼくは考えます

 

1人で生きている人間はいないので自衛隊の人とのかかわりも大切にして欲しいな

 

人間関係が嫌で辞めたくなる人も中にはいると思いますので、関係を切りたいということについては否定もしませんし、否定できる立場でもないですが、辞めると決めたら関係をこじらせるのだけは止めておくべきとアドバイスしたいです!

まとめ

今回は弊害5選を解説しました!

おさらい
・海外旅行に行くのに申請がいる
・行けない国がある
・金銭的問題
・休みも拘束される
・ドリームキラー

上記を少しでも頭に置いておくことで、自衛隊に残るべきか迷った場合の参考になります

 

下記のリンクをチェックして、自衛隊の未来と自衛隊で挑戦することも有だということを個人的見解をふまえて記載していますので参考にしてください

上記のことから自衛隊にいるとやりたいことができないまま、大体の人間が定年まで時間を潰されると僕は認識しています

 

それは何を意味するかというと、人生の半分以上の時間を無駄にするかもしれないということです

 

中にはそれで幸せな人もいますし、ぼくも好きな先輩や上司、後輩たちが現役で沢山います!

 

でもブログで自衛隊のマイナス面を発信する理由は、迷っていたり決断できない人のためになればと思うからです

 

目の前にぶら下げられているニンジンはすでに腐りかけてるという事を同じ自衛官にも認識してほしいのです

 

決断は一人でした方が良いと言った!
矛盾しますがぼくのブログを見て何かのきっかけになれば幸いです☆

 

最後までみてくれてありがとー
@dk_blog (X:旧ツイッター)

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