自衛隊で実弾を無くしてしまったらどうなるの?

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自衛隊において民間の方と少し違う所は、銃を日常的に扱うということやな

 

銃というのはめっちゃ危険やしその扱いは十分教育を受けた後に、やっと使えるものなんや

弾薬にしてもしかりで、その1発1発を管理することがとても重要で教育隊の時から厳しく扱い方を受けるで




最近では銃乱射事件とか言って、痛ましい事件があったのはホンマに心が痛む話や…

大捜索

たった1発されど1発ということで、自衛隊は1発必中の精神で射撃を行うためその大切さは世界の軍隊をみても類を見ないほどの精度を持ってるねんで

 

日本の自衛隊はどんな射撃においてもそれは言える!

だからこそ大捜索が始まるという訳やで

令和3年度第1次連隊野営 射撃能力の向上を図る|名寄駐屯地 - 防衛日報デジタル|自衛隊総合情報メディア

もう一つ理由があってそれはその1発を持って帰って悪用できないようにするといった面もあるねん

 

日本は銃社会ではないから、そんなに大したことないと思うかもしれへんねんけど逆に実弾の価値は高いともとれる

 

せやからマニアや悪いことを企んでいる人にとっては欲しい1品になるという訳や

捜索の概要

まずは無くなった現場で無くした人間の行動範囲を事細かく調査して範囲を絞るで

そのあとで射撃に参加していた人間すべてで、横一列になって半歩ずつ進みながら地面を探す(足で踏んで地面に埋め込んでしまわないように)

24普連が総合戦闘射撃訓練|えびの駐屯地 - 防衛日報デジタル|自衛隊総合情報メディア

時にはハイハイの姿勢で探すで!それは場所による

 

それでもない場合は全隊員の荷物のありとあらゆるポケットや入れ物を検査してその日に見つからない場合は家には帰れないなんてこともあるんや

 

見つかるまで探すこれが基本やな(。-`ω-)

家に帰れない

家に帰れないということを上記でも書いたけどもこれはホンマの話で、風呂は勿論入れないし、食事はどうするかというと、駐屯地で勤務していた人に捜索していることが伝えられてその日のうちに帰れそうにないことを伝えるとレーションを持ってきてくれてレーションを食べることになるで

なぜかというと、射撃参加者はその場(射場)からは出れないため、外から持ってきてもらう必要があるためやで

tweet : 実際は集団的自衛権は行使されている自衛隊の海外派遣の内容 - NAVER まとめ

実弾を記念にとか思って持って帰ろうとする人も中にはおるかもしらんからな

 

射撃参加者はよっぽどでない限り家に帰ることは不可能というわけや

 

ただし例外もあって身内の不幸や結婚式などあれば帰れる

 

その代わり徹底的に荷物や服なんかをしらべられてからようやく解放されるんや

まとめ

実弾を無くすと「大捜索」「家に帰れない」といった大変迷惑なことが起きるけど、自衛隊では「明日は我が身」といっていつ自分が無くすかもわからないので、みんな無くなっても協力的やし大丈夫!

雪の中、捜索する自衛隊員(岩手県宮古…:東日本大震災 自衛隊の活動 写真特集:時事ドットコム

誰も個人を責めるような人はおらんはず…

 

場合によっては責められることもあるで

ちゃんと決められた管理方法を行っていたかどうかが問題やねん

 

せやから実弾は大切に管理しよなーってほとんどの人が関係ない話やけどな

 

最後までみてくれてありがとー

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