【徹底解説】自衛隊と靖国神社の関係と賛否両論の背景

スポンサーリンク

レンジャー訓練や水陸機動団などの経験をした、元陸上自衛官である僕がお悩み解決します!

・自衛隊と靖国神社の歴史的な関わり
・なぜ靖国参拝が賛否を呼ぶのか?
・現代の自衛隊員と靖国神社の関係性

以上のお悩みをこのブロブでは解決していきます

 

靖国神社参拝は、日本国内でも賛否が分かれるテーマで、書くことをためらっておりましたがあくまで自衛隊にとってのお話と個人的意見を踏まえて考察していきたいと考えています!

 

特に自衛隊員と靖国神社の関係は、歴史的背景や国際問題とも絡み、常に議論の対象となってきました

 

本記事では「なぜ自衛隊員は靖国に参拝するのか?」という問いを軸に、歴史的背景と現代の賛否両論をわかりやすく解説します

 

記事を読み終えるころには、自衛隊が靖国参拝をする理由が分かり、戦争を肯定するものではないという事が分かります

自衛隊と靖国神社の歴史的な関わり

自衛隊員と靖国神社の関係は、戦没者追悼の伝統に基づいていることはなんとなく理解できるのではと思います

 

靖国神社は戊辰戦争から太平洋戦争まで、戦没者を祀る場として機能してきました

つまり戦争で亡くなった方がここに眠るという事です

 

自衛隊は戦争を経験していないものの、殉職隊員の慰霊や追悼の意味合いで靖国参拝を行う伝統が一部に残っています

 

戦争はあってはならないことで、戦死者というのは決して戦争をしたかったわけではありません

なので、国がよくなるためなら、アジアを開放するためならと日本は戦争に巻き込まれたというが事実としてあります

 

こんな穏やかで、勤勉で、争いごとを嫌う民族が自ら戦争をするはずがありません!

 

靖国を参拝することは、戦争に行かなくてはいけなかった方々へ追悼しにいく所であり、中国や韓国が日本にある神社の参拝にどうこう言うことも、言われる筋合いもないとぼくは思います

戦争は良くないけど、アジア諸国が白人の支配から逃れた背景には日本が戦ったおかげでもあると思いますし、日本はそう言ったことを決して発信せず、国内で静かに参拝を行うだけで批判をされる謎の状態にあります

 

戦争肯定ではなく、戦死した方々への弔いすら許されないのでしょうか?果たして疑問です

 

自衛隊と靖国のつながりは「戦争肯定」ではなく「殉職者追悼」の側面が強いことを改めて認識してほしいですね

なぜ靖国参拝が賛否を呼ぶのか?

靖国神社は国内外で政治的・歴史的な意味を持つため賛否が分かれるのは周知されていることです

 

A級戦犯が合祀されていることから、中国や韓国から強い批判があり、日本国内でも「追悼の場」か「戦争美化の象徴」かで意見が割れています

 

純日本人から言わせていただくと、ほぼ100%の日本人は戦争を美化などしておらず、追悼の意味であること、日本の平和が続いて欲しいと願って参拝していると思います

 

海外では一部の過激な人たちが日本国内のことに干渉して煽り、批判的な意見を向けてくるのは悲しいことです

 

また、このA級戦犯に関してはすでに国会で1952年のサンフランシスコ講和条約に基づき、1953年に日本の国会で全会一致で決議され名誉は回復されており国の犠牲者として認められいます

とても難しい問題ではあるかと思いますが、大東亜戦争を起こした経緯として当時のアジアの独立のためにやむなく戦争という形で日本が立ち上がったことは各国のアジア首脳は評価している傾向にあることは間違いないです

 

また、公的立場の自衛官が参拝することに対して中立性が問われるケースもありますが、個人的にまたは日本人として参拝することに関しては僕は問題ないと思っています

 

靖国参拝は宗教・政治・外交が交錯するため、単純に「追悼」として受け取られにくい面を考慮しても、自衛官が参拝してはいけないという事にはならないので、様々意見はあるかと思いますがそういった意見をぶつけ合いまた新た戦争を生み出さないことが何より重要であると考えます

現代の自衛隊員と靖国神社の関係性

現在では、公式行事での靖国参拝は行われてはいませんし、ほとんどの自衛官はおそらく参拝には行っていませんし、深く歴史を学んでいません

 

つまりなぜ参拝してはいけないのか、いいのかを理解している隊員はほぼいないという事です

 

自衛隊として靖国参拝を義務付けることはなく、個人の信仰・自由意思に任されていますのであくまで個人の問題であることが一般的です

 

参拝する多くの隊員は、追悼の場として全国各地の護国神社や慰霊碑を訪れる傾向がありますし、僕自身一度もこの問題について自衛隊時代に考えたことは無く参拝もしておりません

 

ぼくは自衛隊員はなくなったので、一度参拝には行きたいと思っています

 

現代の自衛隊と靖国神社の関係は「個人の選択」に移行しており、組織としては距離を置いているので外交で問題にはなることはありませんが、政治家の参拝によって外交問題は続いております

そもそも昔のことをとやかく言うのはいつも海外で、日本人はアメリカに原爆を落とされたことに対して謝罪も要求せず、このようなことは二度と起きてはいけないと自ら謎に戒める民族となっています

 

僕個人としては過去を掘り返すのは好きではないが、一度スッキリしておきたいと思っていますが皆さんはどう思いますか?

アメリカの大統領が1度くらい謝罪があってもいいのでは?

 

日本は他国に何度も謝罪と賠償金を出して今でも何かあれば問題にされています

 

日本人はそんなことは絶対にしません

 

一度でいいからアメリカから謝罪を…(個人的な思いです)

そしてこの過ちを犯したアメリカが反省をし世界平和の中心となればいいと思います

まとめ

今回は自衛隊と靖国神社の関係を解説しました!

おさらい
・自衛隊と靖国神社の歴史的な関わり
・なぜ靖国参拝が賛否を呼ぶのか?
・現代の自衛隊員と靖国神社の関係性

上記の流れを知っておくことで靖国神社への参拝は悪いことをしていないと分かっていただけると思います

 

靖国参拝は単なる「追悼」では済まされない複雑な問題を含んでいます

 

自衛隊員にとっては「殉職者を悼む行為」ですが、歴史的背景や国際関係の影響で賛否が分かれるのが現実です

大切なのは「なぜ参拝するのか」を正しく理解し、多面的に議論することではないでしょうか

 

ただし日本人のほとんどは戦争などしたくもないし望んでもいないという事です

 

一部の戦争ビジネスのためにこのような悲惨なことは二度と起こしてはいけいないと靖国神社に参拝に行かれてもいいと個人的には思います

 

最後まで見てくれてありがとー
@dk_blog (X:旧ツイッター)
@dkblog01(instagram)

コメント

タイトルとURLをコピーしました