【木工芸術スクール②】元自衛官の職業訓練日記

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mokkou2木工

学校が始まって2週目に入りましたー!

 

だんだんと皆慣れてきていい雰囲気になってきたと思います。

 

まだまだ素人やけど実習スピードにも差が出てきている感じがしますね。

 

ちなみに私はめっちゃ遅いです

 

鉋のとぎに苦戦していますが先生方が親切に教えてくれるので、頑張ってスキルアップしたいです。

芸術スクール2週目

座学

座学は本格的に教科書の中身を学習していってます。

 

製図、道具、木の特性、安全衛生、生産工学などを勉強しました。

 

難しいということは無いのですが、初めて聞く言葉や知らない知識などを教えてもらうので難しく感じる人もいるかもしれません。

 

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お勧めは予習です。

 

教科書を分からなくても読むだけでそういう意味だったのかと頭に入りやすくなると思います。

 

製図は過去の作品の図面などを見してもらって、最初に行うグループ作品の小さいキャビネットの製図見本、木取の図面などを見せてもらいました。

 

今後の最低ラインできなければいけない製図基準などもみせてもらったのですが、今は全く出来る気がしません^^;

 

 

道具は沢山ある中の毛ひき、すこや、しらがき、さしがねの使用方法を学びました。

 

道具は使っているうちに慣れて使いこなせるようにしていきたいと思います。

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木の特徴ははだ目、あて材、割れなどを細かく教えてもらい、安全衛生は現場の安全に関する書類の作成や改善など、生産工学は会社とは何か、私たちはどうしたら生産工学を生かせるのかなどを授業で教わりました。

 

頭だけ使う座学は基本午前中の4時限目までか2時限だけの時もあります。

 

あとは実習となりますので体と頭を使うのは座学の後でたくさんできます。

 

私自身は頭よりも身体を使う方が得意なので座学は苦痛ですが、木工を目指したからにはあっても損は無いので寝ないように日々頑張っています!笑

実習

実習では鉋メインで鉋の刃が出るように表なじみの調整と下端の調整を行いました。

 

私は刃も出て下端も少し調整できたのですが、しのぎ面という刃の部分を丸刃にしてしまいひたすら研ぐ練習をしていました。

 

 

下端は鉋台の刃が出てくる面のことで、表なじみは刃を鉋台に刺したとき鉋身の表が当たる部分です。

 

しのぎ面は主に刃先の部分でシルバーに光っている部分全体を指します。

 

 

鉋の調整はとても難しく、刃がダメでも台がダメでも削る人が下手でも削れません。

 

かんなを使う大工のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

鉋は台で削ると言われるほどとても細かい調整が必要なので大変です。

 

その他いろいろありますが職人の域には到底かないませんが今は練習あるのみですね。

 

まとめ

学校のリズムには大分慣れてきましたし後は知識と技術を身に着けていくだけといった感じです。

 

作品を作るまでにはまだまだ時間がかかりますが1つ1つ習得していけたらと思います。

 

来週からはノミを研いだりと新しいことをまたやっていくと思います。鉋の調整も引き続きあるのでもっと練習せねば…(;´Д`)ホンマにやばい…


最後までご覧いただきありがとうございます。

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