【木工芸術スクール㉝】元自衛官の職業訓練日記

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mokkou33木工

今週もほとんど実習でみんなバタバタしています。

 

私もキリのい所までやりたいと思っていたので少しバタついていたかと思います。

 

先生にもう1つ作品を作って良いと言われたのでシェルフを作ることにしました。〇印良品規格の内寸で家にあるそれの箱やファイルが収まるように設計をしました。

木工芸術スクール33週目

学校の教室には全部屋暖房が入っていて温かく過ごせます。

 

コロナやインフル、風邪乾燥予防に今週は加湿器が教室に入りました。部屋の大きさに合ってないのかあまり湿度は上がっていませんでしたが無いよりはましかと思います。

 

学校はとてもいい環境で作業や授業が出来るように設備がどんどん入ってきていますので学びを深めたいのであれば木工芸術スクールはとても良いと思います!

 

来年の生徒からはスポットクーラーまで用意されて、モニターも新調されとてもうらやましいです。

 

私たちは試行錯誤の年で先生方も何が正解なのか分からない状況の中で指導してくださっていたので、来年の生徒は本当にいいなぁってなってます(*´ω`*)

実技

SINベビーチェアの塗装の前段階前できました。前段階というのは研磨です。

SINチャイルドチェア組み立て完

 

研磨は塗装した時に傷や機械の後など様々目立ちますので家具作りにおいて非常に大事な工程になります。

 

 

月曜日の半日は研磨に使ってその日に目止め着色をしようと思います。

 

目止めは簡単に言うと色を付けて導管という木の水の通り道をふさぐ様な作業で塗装の初めになる工程です。

 

なるべく自然な着色にしようと考えています。

 

時間が余ると思うので、その日にシェルフの墨付けとできれば加工までいけたらいいかなと思います。

 

 

椅子の製作は単純なものは簡単ですがやはり角度や丸脚などになってくるととても難しくなって接着も大変でした。

 

これは1品ものだからいですが数が多くなると治具や図面の修正も必要な感じがしてきます。

 

実際に追加で隅木と幕板を先生と相談してつけました。

隅木

隅木は単純に四角い座面の真っすぐ地面に垂直の脚であれば端を45度に切ればいいのですが私の作品はそうでないため隅木1つとっても手間と時間がかかりました。

 

色々な経験をして次につながる作品作りになっていると感じますし、独立を目指して精進していきたいと思います。

まとめ

あと少しで学校も終わると思うととても寂しい気持ちになります。しかしながら人生はじっとしたくても進むものですので、10年後20年後後悔しないような生き方をしていくしかないと思います。

 

ブログもなんやかんやで100記事に到達しようとしています。

 

 

その辺も含めてまた記事にしていこうと思います。

 

自由を手に入れるのはとてもコツコツ大変で、手に入れるまでが苦痛ですがそれが資本主義の世の中であり人生なのだと…受け入れた時から何かが変わってまた何かが動き出したと感じる1年でした。

 

後はどんなベタ凪でも前へ進み、荒波でも元水陸起動団の隊員として乗り越えていこうと思います。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

dk blog

 

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