【木工芸術スクール㉛】元自衛官の職業訓練日記

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mokkou31木工

今週からは試験の結果については今だ明らかにされずに個人製作に移行しました。

いつわかるのやら(-_-;)

 

最後の作品は子供椅子にしました。

 

親友に子供が生まれたのでプレゼントしたくて迷わずこれに決めた感じです。

 

子供椅子といっても一般家庭にあるような豆椅子というプープー音のなる椅子をモチーフにデザインをしたので万人の子供たちにうけること間違いなしです!笑

木工芸術スクール31週目

残すところ後わずかな日数になってきてみんな慌ただしく作品作りに励んでいます。

 

卒業までこれからの時間は貴重な時間となっていきす。

 

最近は自分のも含め曲木をたくさん作っています。

 

そのおかげで学校の玄関に飾る用の椅子を作ってほしいと頼まれてとても嬉しいです。

 

貴重な時間に形あるものを村半と学校に残せてとても光栄です。

学校の玄関にある子供椅子良かったら見に行ってみてください(≧▽≦)

実技

今週は大体の形が出来上がって後は細かいパーツを仕上げていくだけです。

SINチャイルドチェアパーツ

これは1脚分ですがもう1脚作るので材料は倍になります。

 

この数か月を通じて感じたことが一つありますがそれはイメージする力です。

 

 

これ力が無いと作品を作っていく途中で、前の段階の図面までやり直さないといけなくなったりします。

 

今の環境で、道具で、何ができてできないかを理解して図面を書きながら想像できると出来ないでは仕上がりに大きく差が出るんだと思うのです。

 

今回の作品は親友への思いがあります。

 

そのためにすごアール(曲がりの半径)のついた曲木を先生にお願いしたのですが、実際には1人で工房をするとなるとまた別の方法を考えなければなりません。

 

ちなみに150アールあります。結構すごいです。

 

この曲がりがいかに曲がっているかは学校に入学して確認してみてください。

 

出来上がりはイメージにピッタリ合いました。

 

それが下の写真になります。

 

SINチャイルドチェア仮

問題が出たのは前足のほぞの部分でした。

 

ここはイメージできてなかったところです。

 

胴付き面が見えてなんか自分の中で気に食わないので作り変えようと思います。材を無駄にしてしまいました。

 

 

木工にとっては大手の会社でない限り研究費や材料の歩留まりは金銭的な面でやはり不利です。なので図面の段階でもっとイマジネーションを働かさなくてはなりません。

 

これから木工を目指す人にとってそれほど失敗は大きいことになってきますが問題ありません。

 

学校はやり方を教えてもらえますし、材料も必要な失敗であれば在学間は出来るので沢山学ぶことができます。

 

 

成長して自分の道を切り開くチャンスかもしれません。私は少なくともそう感じます。

 

 

また人の作品もやり方が色々あってそれをどういう風に作ったか聞くだけでも知識になり生かせたりもします。

 

人数分のやり方を一気に自分次第では学べるのでとても良い経験になるのではないでしょうか。

まとめ

SINチャイルドチェアはSINは「新しい」と「信ノ助」という親友の子供の名前の「信」からとりました。

 

豆椅子をアレンジして、それを木で作り子供が使い終えた後もベットサイドなどの飾り棚のようにずっと使ってもらえる新しいものになればと願いこの名前になりました。

 

 

話は変わりますが、実習はもちろん就職に関しても行動していかなければなりません。

 

私は幸い就職先は決まっていますがその辺のアドバイス的なブログもまた気が向けば書いていきたいと思いますが、なにせ人それぞれなのであーしろこーしろとは私からは言えません。

 

自分の道は自分で決める!これが一番です!

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

dk blog

 

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