【木工芸術スクール④】元自衛官の職業訓練日記

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mokkou4木工

 

学校が始まって4週目に入りました。

 

今週は鉋にプラスでノミの使い方と研ぎ方を習いました。

 

座学ではNCルーターの説明など新しい科目も入ってきて非常にためになりました。

 

それでは4週目の内容を書いた行きたいと思います。

芸術スクール4週目

座学

今週は新たにNCルーターの説明も入ってきましたがまだ初回なのでこの機械はどういうときに使うのかとかどうやって動いているのかというレベルでした。

新着情報【シンクスのCNCルーター、60CNCB-2610が入荷致しました。】 | 新着情報一覧 | 鈴木機械 中古木工機械販売

実際にパソコンでプログラミングをして、製品を作るにはまだまだ先のようです。

 

とにかく便利で人の手でやるより早く正確なものが出来上がる素晴らしい機械でした。

 

座学は基本的に仕事をする上で必要な知識を学ぶのですが久しぶりの学校の授業は中々眠気との闘いです。

 

講師の方々も基本は先生のように教えることが普段の仕事ではありませんので、教科書や資料を読み進めていくことが多くそれが悪いとは言いませんが眠気の後押しになる感じです( ;∀;)

 

実習

実習は鉋は一区切りといったところでしょうか、研ぎの練習は続きますが木の1面、2面、3面、4面を削るという作業を終えてその材にほぞ穴という木を接合するときに空ける穴をあける練習に入っていきます。

 

新しいことが始まると楽しい反面失敗ばかりで覚えるのも大変ですがそれもまた楽しいって感じです。

 

ますます自分の手で家具を作りたくなります。ちなみに失敗の現状です。

 

上の穴が大失敗で、下の穴が下の中レベルだと思います。まだまだ練習しまくります。

まとめ

製品を作るときには機械でほとんど切ったり掘ったりできますが、技能照査といって技術の試験に受からないといけないので、手仕事を覚えて体得する必要性があります。

 

何事も基本と経験は必要です

 

製作したいというはやる気持ちを抑えながら淡々と日々成長を願って努力するだけです。

 

基礎をこの4週間やってきましたがまだまだ改善の余地はありますし、職人は一生修行だなと思う週でした。


最後までご覧いただきありがとうございます。

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