【木工芸術スクール】2方胴付き・2枚胴付きのコツ

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2方胴付き・2枚胴付きのコツを簡単に説明するでー

コツをある程度頭に入れて作業に入るだけで吸収の仕方もだいぶ違ってくるからぜひ参考にしてな

 

僕は学校の先生に聞いて、同級生に聞いてやるしかなかったからネットである程度知識や技術的なこと知ってからやれたらええのにという思いがあったからぜひ参考にして欲しい

2方胴付き

2方胴付き・2枚胴付き

胴付きちゅうのはまず何かと言うと、片方は穴を掘って、もう片方は木を削って木と木を繋げることを目的とした作業になるで

 

実習で行うのは2方胴付き、止めほぞ(2方胴付きの貫通していないもの)、2枚胴付きを練習するで

下図にあるのが2方胴付きやで

 

製品例詳細情報 > GLOSSARY > 16ページ - 木木木の工房 INFINITY

胴付きは要するにほぞ穴に入らへん部分の数で呼び方が決まってくるんやで

 

図の場合は2面が入らへん部分になるから2方な(*´Д`)

 

ほんで止めほぞちゅうのはほぞ穴が貫通してないやつのことを「止めほぞ」、貫通してるのを「ほぞ穴」みたいな感じでいうねんで

2枚ホゾ

上図は2枚胴付きやで

 

見ての通りほぞが2枚あるから2枚胴付きちゅうねん

ほぞを作るコツ

胴付きほぞを作るコツ

「ほぞ穴」と「ほぞ」どちらから作ってもええねんけど「ほぞ」を作るコツを紹介していくで~

 

どっちともそうやねんけど大切なんは墨付けやで

【木工芸術スクール】ほぞ穴の掘り方のコツ
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 学校が始まって4週目にもなるといよいよノミを使って「ほぞ穴」というものを掘っていくで ほぞ穴っちゅう...

ほぞ穴の掘り方のコツはこちらから

 

鉛筆をめっちゃ細くするか、0.3㎜のシャープペンシルが僕個人ではオススメやけどまずは芯の固い鉛筆で練習してな☆

 

そのあとで墨付けするときは一気に「ほぞ穴も」「ほぞ」も引いてしまうことがまず大事

 

線を引いた後は、「毛引き」と「しらがき」で墨の上をなぞっていくんやけどこの時大事なんは線の上にちゃんと刃先を乗せること!

 

ここがずれるとぶかぶかになったり、キツくなったりするから自分のひいた引いた線を信じてやらなあかんで

 

あとは下記のリンク先のようにのこぎりを使っていらない部分を切り落とすだけやでhttps://dkblog01.com/mokkou%e2%91%a5/

 

コツといってもいかに真っすぐ鋸を入れれるか、これにかかってるからひたすら練習しかないで

 

アドバイスとしては自分で引いた線が消えないように線が少し残っているくらいの感覚で切っていくことができたらまずはオッケー(*^^)v

 

そして切った後に「ほぞ穴」に軽く指してみて宙に浮かせてみる→落ちない程度もしくは少しゆすれば落ちるくらいのはまり具合が最高やで!落ちるのは問題外!

 

ほんで「2枚ほぞ」は真ん中に切れ目を入れたら次はノミで落としていかなあかんねけど、ここも要注意ポイントやで

 

ノミは力いっぱいやるんじゃなくて、最初の1打目に真っすぐ墨を消さないように「チョン」と入れる

 

それから少しずつでええから真ん中のいらん部分をおとしていけばええで

 

ひっくり返して同じように「チョン」といれて落ち着いてやればきれいにとれるから力の入れすぎには十分注意してな

 

ケガしないのもいい職人の1歩やで(。-`ω-)

まとめ

まとめ

「2方胴付き」「2枚胴付き」のコツはまず墨付け

 

そのあと「毛ひき」と「しらがき」の線の真上をなぞることが大切ちゅうこととあとはのこぎりの引き方や、ノミの使い方はリンクに貼ってあるようなことを注意してやっていけばええものができるはず!

 

コツを説明しようにも個人個人で感覚ややりやすいやり方は様々やから日々探求して自分の一番早くてきれいに出来るやり方を探していってな

 

間違えたらアカンことはなんにでも基本はあるということ、そこをまず身に着けてから応用や要領につなげていくんのが一番の近道やで

最後までみてくれてありがとー

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